こんにちは!ウェブアカデミアです。
ウェブアカでは「動画制作実習」📹という授業があります。今回は、この授業で受講生のみなさんが制作した「ロゴアニメーション」をご紹介します✨
9期生Dさんの作品
円形のフレームが順番に現れ、最後にロゴマークが完成する構成が印象的なアニメーションです。
シンプルな形状を組み合わせながら、ロゴが完成していく流れが分かりやすく、見る人にしっかり印象を残します。
初めて触れるソフトでの制作ですが、要素の配置やタイミングも丁寧に作られており、まとまりのあるロゴアニメーションに仕上がっています。
9期生Aさんの作品
和紙のような背景とロゴのデザインがよく調和しており、落ち着いた雰囲気のロゴアニメーションに仕上がっています。
ロゴが少しずつ現れていく演出や、最後に装飾フレームが入る構成も丁寧に作られており、視線の流れが自然に感じられます。
初めて触れるソフトで制作した作品ですが、動きのタイミングや見せ方がしっかり考えられており、基礎をきちんと押さえたアニメーションになっています。
使用したソフトは、ロゴの制作をAdobe illustratorで行い、動かすのは映像制作の現場でも広く使われているAdobe After Effects を使っています。
別のデザイン授業で作ったショップイメージのロゴマークを使って動きを付けました。

最近は動画制作というと、YouTubeやショート動画を思い浮かべる方が多いかもしれません。自身でもSNSなどに動画をアップできるので、動画編集をしたことがあるという方はますます増えている印象ですが、そういった方でもAfterEffectsは触ったことがない…というハードルの高さがあるソフトです。ですが、授業内でソフトの使いかたの基礎をしっかりおさえるので、未経験からでもここまでの作品が作れるようになります。
授業で使用している Adobe After Effects は、動画業界だけでなく、Webサイトの演出や広告、企業PRなどさまざまな場面で使われているツールです。実写の撮影がなくても、文字や図形を動かすことで動画表現を学ぶことができるため、動画制作の基礎を理解する教材としてもとても優れています。
すべての方が映像の仕事に進むわけではありませんが、「動きで伝える」という考え方は、これからのWeb制作やデザインの仕事にも役立つスキルです。
今回ご紹介した作品も、最初はソフトに触れたことがないところから始まりました。
どのように授業が進むのか、どんな雰囲気で学んでいるのか、ぜひウェブアカの説明会で覗いてみてください!→説明会、行ってみようかな…