こんにちは。岐阜市の職業訓練校、ウェブアカデミアです。😜
「よいデザインって、センスがある人だけができるものでは?」
そんなふうに感じている方も多いかもしれません。
でも実は、デザインは“感覚だけ”で作るものではありません。
基本的な考え方やルールを知ることで、未経験の方でも少しずつ見やすく、整ったデザインを作れるようになります。😜
今回は、そんな“デザインの考え方”を学ぶ授業の様子を少しのぞいてみましょう😌✨
みんなでスクリーンを囲む時間
授業では、スクリーンにひとつのデザインを映し出して、
「これ、どこが気になる?」
「なんでちょっとダサく見えるんだろう?」
と、みんなで意見を出し合う時間があります。
「この文字、ちょっと詰まりすぎてませんか?」
「色が多くて、どこを見ればいいか迷うかも…」
「この余白、もう少しあった方がよさそう!」
なんて声があちこちから聞こえてきます😳
ひとりで考えていると気づけないことも、
みんなで見るとどんどん見えてくるのが面白いところです。
よいデザインを学ぶ第一歩は「やってはいけないこと」を知ること
ウェブアカデミアの授業では、いきなり「おしゃれに作る」ことは目指しません。
まず大切にしているのは、やってはいけないデザインを知ることです。
たとえば――
・文字の大きさがバラバラ
・余白が詰まりすぎている
・色を使いすぎている
こうした状態だと、どれだけ一生懸命作っても、
「なんだか見にくい」
「少し古く見える」
「まとまりがない」
と感じられてしまうことがあります。
ほんの少しの違いですが、その積み重ねが印象を大きく左右するんです。
なぜか「ちょっとダサい」には理由があります
デザインには、「こうすると崩れやすい」というポイントがあります。
もちろん絶対の正解があるわけではありませんが、
初心者のうちは“避けたほうがよいパターン”を知るだけでも大きな一歩です。
たとえば――
・文字を詰め込みすぎない
・色を使いすぎない
・意味なく強調しすぎない
・余白を怖がらない
・そろえる場所を意識する
こうした基本を意識するだけで、画面はぐっと見やすくなります。
センスよりも「気づける目」を育てることが大切
デザインの勉強というと、センスを磨くことをイメージするかもしれません。
もちろん、たくさんのデザインを見ることも大切です。
でもそれ以上に大切なのは、なぜ見やすいのか、なぜ見にくいのかに気づける目を育てることです。
「この文字は少し小さいかも」
「ここの余白が狭くて苦しそう」
「色が多くて、どこを見ればいいかわからない」
そんなふうに、自分で気づけるようになると、デザインは少しずつ改善できるようになります。
ウェブアカデミアでは、ただ作るだけではなく、見直したり、比べたりしながら学んでいきます。😜
未経験でも、ルールを知ればデザインは変わります
最初からプロのようなデザインを作る必要はありません。
まずは「やらないほうがよいこと」を避ける。
次に「見やすくするための工夫」を少しずつ足していく。
この順番で学ぶと、未経験の方でも無理なくステップアップしやすくなります。
デザインは、特別な才能だけで決まるものではありません。
知識を学び、手を動かし、見直すことで、ちゃんと成長できる分野です。😜
授業では、実際に手を動かしながら学びます
ウェブアカデミアの授業では、デザインの考え方を聞くだけでなく、実際に制作しながら学んでいきます。
「なんとなく作る」のではなく、
「なぜこの配置にするのか」
「なぜこの色を選ぶのか」
「どうすればもっと見やすくなるのか」
を考えながら進めていきます。
はじめは難しく感じることもありますが、少しずつ見方が変わってくると、Webサイトを見るのも、作るのも楽しくなってきますよ。😜
まとめ
よいデザインを学ぶためには、まず「かっこよくする方法」だけでなく、「やってはいけないこと」を知ることが大切です。
ダサく見えやすいポイントを避けるだけでも、デザインはかなり整って見えます。
ウェブアカデミアでは、未経験の方にもわかりやすいように、デザインの基本から少しずつ学んでいきます。
「センスがないから不安…」という方も、まずはルールを知るところから始めてみましょう。😜
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