こんにちは。ウェブアカデミアです。😜
先日、ウェブアカデミアではkulan株式会社様をお招きして、職業人講話を実施しました✨
ウェブアカデミアで行う職業人講話は、職業訓練生のみなさんがこれから目指そうとしている仕事の現場で、まさに今活躍している方のお話を直接聞ける機会です。
「Web制作の仕事って、実際はどんなことをしているの?」
「現場では、どんな力が求められるの?」
「学んだことは、どう仕事につながっていくの?」
そんな疑問を、現場で働く先人のお話を通して、ぐっと身近に感じてもらう。
それが、この職業人講話の大きな目的です。
今回は社長講話に加えて、ウェブアカデミアの卒業生の方にもお話しいただきました。
実は、kulanさまにはウェブアカデミアの卒業生が就職しています。
そのため今回は、Web制作の現場を知るだけでなく、学んだ先にある「働く自分」をより具体的にイメージしやすい時間にもなりました。
講話では、Web制作の現場で大切にされている考え方や、採用する側の視点についてお話しいただきました。
どんな人が現場で求められるのか、どんな姿勢で学び続けることが大切なのか。
これから進路を考えていく受講生にとって、大きなヒントになる内容ばかりでした。
後半は、PhotoshopまたはIllustratorを使って、ブログのサムネイル作成ワークショップを行いました🖥️
実際に手を動かしてみると、ただ見た目をきれいに整えるだけではなく、誰に何を伝えるのかを考えながら作ることの大切さを強く感じます。
自分では良いと思ったデザインでも、見る人に伝わりにくかったり、求められているイメージとずれていたりすると、仕事としては成り立ちません。
相手が求めているものをくみ取り、それを限られた時間の中で形にしていく。
その難しさも含めて、実務に近い体験になったようです。
「きれいにつくる」ことだけではなく、求められているものをつくること。
今回のワークショップは、その大切さを実感できる時間になりました。

受講生のみなさんからは、
「ワークショップが楽しかった」
「卒業生の話を聞いて、働くイメージが持ちやすくなった」
「デザイン会社で必要なスキルや、実際の仕事の内容を詳しく知ることができた」
「技術だけでなく、コミュニケーション力や学び続ける姿勢も大切だと感じた」
といった声もありました😊
ウェブアカデミアでは、スキルを身につけるだけでなく、その先の「現場で働くこと」まで意識した学びも大切にしています。
今回の職業人講話が、Webの仕事をより身近に感じたり、これからの進路を考えたりするきっかけになっていたらうれしいです。
ウェブアカデミアでの学びが気になっている方は、ぜひ説明会にもご参加ください🤗
ただいま12期生を募集中です!
詳細はこちらから↓↓↓
https://web-ac.net/260421kyusyoku
最後になりますが、お忙しい中このような貴重な機会をつくってくださったkulanさま、本当にありがとうございました。✨️
kulan株式会社さまのホームページはこちら!
https://kulan-design.com/