こんにちは。岐阜市の職業訓練校、ウェブアカデミアです。😜
ウェブアカデミアでは先日、11期生・12期生合同で「職業人講話」を行いました!
職業人講話は、受講生の多くが就職を目指しているWeb業界から、現在活躍されている方を特別ゲストとしてお招きし、実際の仕事内容や働き方についてお話しいただく機会です。
今回も前回に続き、kulan株式会社さまにご来校いただきました✨
社長と社員、それぞれの立場から見えるWeb業界
前半は、社長と、その右腕として活躍されている社員の方からお話を伺いました。
会社を経営する立場と、現場で業務に携わる立場。それぞれの目線から、Web業界で働くうえで日々考えていることや、仕事に向き合う姿勢についてお話しいただきました。


デザインやコーディングの技術だけでなく、コミュニケーション、自己管理、行動力、学び続ける姿勢など、どのような仕事にも通じる内容がたくさんありました。
実際の業務画面や、リモート勤務での仕事の進め方なども見せていただき、受講生にとってWeb制作会社の仕事をより身近に感じられる時間になったようです💻
受講生からの声の一部をご紹介します!
「現役で働いている方のリアルな声を聞けて刺激になった」
「Web制作会社の仕事を具体的にイメージできるようになった」
「就職活動で準備しておきたいことが分かった」
「自分で調べる手段を増やすという話が印象に残った」
といった声が寄せられました。
後半は、時間制限のあるバナー制作に挑戦
後半は、kulanさんで実際に行われている業務を想定した制作体験です。
受講生は、限られた時間の中でバナーを制作し、提出するところまで取り組みました。
普段の課題制作では、調べたり試したりしながら、比較的じっくり制作することができます。しかし、実際の仕事には納期があります。
「決められた時間の中で、どこまで仕上げられるか」
今回は、その感覚を体験してもらうことも大きな目的でした。
教室には、いつもとは少し違う緊張感がありました。時計を確認しながら、参考デザインを分析する人、レイアウトを組み直す人、最後まで細かな調整を続ける人。みなさん集中して作業に取り組んでいました。
プロからの講評で見えてきたこと
制作後には、一人ひとりの作品に対して丁寧な講評をいただきました。
「参考デザインのどの部分を取り入れるのか」「短い時間でどこから手をつけるのか」など、現場のプロならではの視点からアドバイスをいただけたことも、貴重な経験です。
受講生からは、
「実際の案件に近い制作を体験できた」
「段取りを考えることの必要性が分かった」
「自分のできることと、今後練習したいことが明確になった」
「短い時間で制作する練習を、またやってみたい」
「プロのアドバイスが的確で、制作物を見直すきっかけになった」
という前向きな感想が集まりました😊
難しさを感じながらも、時間内にきちんと形にして提出できたことは、本当にすばらしかったです。
時間を意識すると、制作の進め方が変わります
今回、ウェブアカ講師として受講生に体験してほしかったのは、単に早く作ることではありません。
限られた時間の中で優先順位を決め、今できる最大限のものを仕上げることです。
最初からスピードとクオリティの両方を完璧にするのは簡単ではありません。それでも、時間を意識した制作を繰り返すことで、作業の順番や判断の仕方が少しずつ身についてきます。
今回の経験を、残りの訓練期間や就職活動、その先の仕事にも活かしてもらえたらうれしいです。
kulanさん、お忙しい中、貴重なお話と実践的な体験の機会をいただき、本当にありがとうございました!✨
ウェブアカデミアでは、定期的に職業訓練の説明会を実施しています!
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